人生大逆転劇!実話から考える逆転現象

木曜日 , 13, 4月 2017 Leave a comment
人生の中では様々な悩みや問題を抱えてしまいます。その中で大逆転するとことにより、自分の道を開く事も出来ますし、スカッとできる出来事として自信を持つこともでき、頑張ってよかったとも感じる事が出来ます。今回は、大逆転した実話を紹介していきます。
・2006年に公開された映画の主人公に実在したホームレスからの逆転人生です。事業に失敗して、ホームレス生活をするまでに転落してしまった男性のサクセスストリーを描いた作品です。映画位に向けて脚色されている部分もありますが、実際に起こったことなのです。
証券取引の世界に興味を持ったクリスは、それまで行っていた医療器具の販売をやめて、株の仲買会社のトレーニングプログラムに参加しました。それがきっかけとなり無収入になり、ついにはホームレス生活までに落ちぶれてしまいました。
1歳の息子とのホームレス生活は過酷を極めたともいわれていて、その後クリスは、引き取った息子を幸せにしてやりたいとの一心で懸命に働き、ついには株式仲買会社の正社員に抜てき、5年後には、自ら会社を設立して、現在はアメリカでも有数の技行と成長しました。
実際に、努力は報われると思いますし、頑張っている人は、それなりに大なり小なり良い結果に導く事が出来ると思います。子供を育てている私でも、子供のために頑張らないといけないという事はいつでも頭の中にあります。
・いつやるの?今でしょ!でおなじみの東進ハイスクールの林修先生もどん底を味わっていました。今ではテレビ番組などで引っ張りだことなっています。そんな林先生も何度も挫折を味わって、逆境から上がってきた人なのです。
愛知県にある東海高等学校か現役で東京大学法学部に進学した林先生ですが、卒業後は、日本長期信用銀行に入行しました。しかし、わずか半年でやめてしまい、その原因としては、自己シミレーションの結果、会社はつぶれてしまうと確信したからだそうです。実際に銀行は無くなりました。
会社を辞めた後はいくつかの会社を起業しましたが、どれも失敗して大きな借金を背負うことになり、その後、友人の紹介で塾講師のアルバイトをすることになりました。これが大きな転機となりました。
塾講師のアルバイトを数年経験して、専任講師に就任して、持ち前の人に何かを教える技術と生徒のやるきをいかに引き出せるかを懸命に考えるスタイルが評判となって、ついに東進ハイスクールを代表とする人気の講師となっています。
テレビで見る機会も多いですが、凄く頭が良い人だなと感じていました。こんな過去があったという事を知りませんでしたが、実際に学校の先生などにも向いていると感じる時もあります。
・親子で名門中学に挑んだ話ですが、最終学歴が中学校卒業の父親と偏差値41の娘が協力して名門中学受検に挑みました。もちろん周囲は反対しました。
ある時、娘が受けた模試で偏差値41という結果を見て、娘には中卒の自分とは違う人生を歩んでほしいという思いがありました。娘とともに最難関と言われている名門中学を目指す事になりました。周囲は絶対無理だからという声が上がっていました。
進学塾に通わせようと思っても偏差値41では相応のクラスに入る事が出来ません。そこで自らが家庭教師になることを決めて、もう一度小学校の学習内容から徹底的に学び直しました。娘と一緒に夜遅くまで勉強して、それが終わった後に自分の勉強をするという生活が続き、実際に、その時の睡眠時間は、2.3時間程度だったそうです。
父親の懸命な姿をみた娘も必死に勉強をして、1年半後に受験の日を迎えます。残念ながら、第1志望の名門中学には合格する事ができませんでしたが、第2希望の別の名門中学に合格する事が出来ました。
今の時代は、昔と比較すると勉強をすること、学力や大学まで行っても仕事がないと言われている時代で、昔は、中卒でも体を使った仕事はあります。内にも中学2年生も娘がいますが、いつも旦那は、世の中は、体を使って働くか、頭を使って働くかの2通りしかないと口にしています。
自分は、子供の頃から勉強が嫌いだったから、今、体を使った仕事をしているけど、娘には、今の時代は、女も一人で生きていく人が多く、勉強して今学べることはすべて学んで欲しいと言っています。
子育てをする際には、何よりも自分の経験を子供に教えていますが、その時に気持ちを子供に分かれと言っても難しいですよね。私も子育てをしながら気が付く事は、私もよく言われていたことを、今は自分が口にしていると感じます
ある程度、挫折も必要だと思います。挫折の経験から広がる道もあり、努力次第では大逆転の人生となる可能性だってありますよね。色々な経験をすることが何よりも人生の中で大切だと思います。