台湾と占い|日本人がこぞって訪れる占い横丁・・・

木曜日 , 13, 4月 2017 Leave a comment
観光客に人気で有名な、行天宮の地下道にある占い横町って知っていますか。本場の占い師さんによる本格的な占いが出来ます。四柱推命、手相占い、顔相占いなど一般的な占いから、変わった占いの米粒占いや亀占いまで様々あります。
台湾では、なぜ占いが人気なのでしょうか。台湾人にとって宗教、信仰は切ってもきれないもので、生活の中に存在していて、いつでもどこでもお祈りをしている人と見かけます。
台湾には、仏教や道教のほか、カトリック、プロテスタントなど様々な宗教が入り混じっています。占いもそんな信仰の中の一つで、人々は四柱推命、手相占い、顔相占、風水、八卦、米粒占い、鳥占などで開運アドバイスを聞いて、それらを生活の中に取り入れているのです。
実際に会社の名前や自分の名前、子供の名前、結婚相手などを占いで決めてしまうほどすごいとも言われています。
売らい横町は、H型をしている地下道は東区と西区の2つのエリアがあり、どちらも占いブースが横に並んでいます。占いブースは1番~11番まで番号があり、それそれ個性的です。
占いの種類や料金は各ブースに寄って違うので、占いをしたいと感じている人は、直接、聞いてみるようにしましょう。また、占い師さんにはそれぞれの得意分野がありますので、それも聞いてみるようにしましょう。
米粒占いですが、お米が入ったケースと葉っぱの形をした3つの皿が用意されています。そして、指定のピンクの用紙に自分と相手の名前と生年月日を、そして生まれた時間を記入していきます。
占い師がお米のケースを振って、目の前に置きます。それから心の中で自分と相手の名前と生年月日をいい、お互いに相性がいいかどうか聞きたいですと言いながら、お米を3回に分けて一つまみで取り、左から順に皿の上にパラパラと乗せていきます。
このときに、指にくっついているお米もすべて乗せます。とったらすぐお皿の上で手を離して乗せるのがコツです。お米を乗せた後は、先生は先ほどのピンクの用紙に何かを書き始めました。
占いの結果ですが、2人の関係は良好で、お互いに自分のことで忙しくベタベタするよりも、いつ会うかをはっきり決めてあった方が関係が良くなる。来年か再来年結婚緒可能性があり、結婚する前に同居して、36歳までに何もなかったら関係を解消した方が良いという結果でした。
変わった占い方だと感じても実際に、占い結果を導き出して本当によい方向に向いていく事が出来るようなアドバイスで多くの方が満足している結果でした。
実際に、日本語がとても上手な占い師さんもいますので、日本人が言っても問題なく占いを行う事が出来て、結婚や、仕事などについては環境により影響されて変わるという事まで知ることが出来ました。
どの占いにするかは自分が出向いての楽しむだと思いますが、一度は行ってみたいと感じますよね。迷ったりする事もあるけど、自分の道を切り開くためには、まずは、1歩踏み出す事が大切なのだと感じました。
占いの結果がすべてではありませんが、何よりも自分の道を進んでいくためのアドバイスや関係を上手く続けるコツなども知ることが出来てそれが人気の秘密で、他の場所ではできない占い法もあり、興味を抱く気持ちもわかるような気がします。